LOCAL VOICE WORKSHOP / WINDOWS

Echo Egoあなたの言葉を、
あなたの声で。

文字から声へ。
会話のそばに、小さな音声工房を。

入力した短い言葉を、選んだ声で話すローカル音声アプリ。自分の声を登録して、日々のひと言や、よく使うフレーズを音声にできます。

GitHubでソース・導入手順を見る

Windows向け / ソース公開 / 標準モデル Qwen3-TTS

LOCAL VOICE ENGINE
YOUR WORDS

「おはよう。今日もよろしく。」

Echo EgoTEXT → VOICE

機能を表したイメージです。実際の操作画面ではありません。

A VOICE THAT FITS YOUR EVERYDAY

声をつくる。言葉をつなぐ。

01 / VOICE

自分の声を登録

マイク録音やWAVファイルから声を登録。参照区間と文字起こしを準備して、使う声を選べます。試聴・お気に入り・名前の変更にも対応します。

02 / CONVERSATION

発話を止めず、次の言葉へ

Enterで発話、Shift+Enterで改行、Escで全停止。再生中にも次の文を生成する発話キューと、不要になった待ち文の取り消しを備えています。

03 / PHRASES

よく使うひと言を手元に

編集・並べ替えできる定型句を、Alt+1〜9で呼び出し。事前生成した音声を再利用できます。読み辞書で、名前や固有名詞の読みも調整できます。

ON YOUR OWN MACHINE

声の作業場は、
あなたのPCに。

初回導入後の通常の発話は、PC内の音声モデルで生成します。標準の新規導入はQwen3-TTS。生成途中から音声を再生し、日本語・英語の逐次発話にも対応します。OmniVoiceは任意で追加でき、設定画面からモデルを切り替えられます。

履歴保存は初期設定でオフ。有効にした場合もPC内へ保存し、WAVの書き出しや履歴の削除ができます。初回のセットアップやモデルの取得にはインターネット接続が必要です。

声の登録には、ご自身の声か、利用許可のある音声を使用してください。生成した声の利用では、本人の同意と各モデルの利用条件を確認してください。

TOOLS & REQUIREMENTS

作品情報・利用環境

利用環境
Windows / ローカルサーバーとWebブラウザーの操作画面
標準音声モデル
Qwen3-TTS(OmniVoiceは任意追加)
GPU
標準のQwen3構成には、CUDA・bfloat16を利用できるNVIDIA GPUと対応ドライバーが必要です。
実装技術
Python / FastAPI / Uvicorn / JavaScript / Web Audio API
ソースライセンス
MIT。音声モデル・Codecなどの第三者コンポーネントには、それぞれの利用条件が適用されます。

生成にかかる時間は、GPU・選択モデル・文の長さ・準備状態で変わります。音質・声の類似性や通話での使用感は、ご自身の環境で確認してください。

GET STARTED

あなたの声で、始めよう。

  1. GitHubからソースを取得し、READMEの必要環境を確認します。
  2. uvを用意し、setup.bat または setup_qwen3.bat を実行します。
  3. start.bat で起動し、ブラウザーの操作画面で声を準備します。
GitHubでEcho Egoを見る 操作マニュアル ↗